家庭血圧測定値で最大測定値135mmHg以上、最小測定値85mmHg以上で、高血圧と診断されます。
高血圧は、目立った症状がないので注意が必要となります。
毎日、家庭でも測定することがおススメです。
血圧は1日の中でも起床後や入浴後、食事の前後などでも変化しています。
正しい測定方法のポイントは、リラックスをして座った状態で行います。
また、測定する腕は心臓と同じ高さにします。
排便や排尿の後、食事前や服薬前が適しているといわれています。
急激な温度変化でも血圧は左右されてしまうので、適度な室温で行うのが望ましいでしょう。
測定した血圧は記録を是非とってください。
高血圧は、生活習慣病と呼ばれる様々な病気の引き金となる場合が多いです。
高血圧は、動脈硬化を進行させてしまいます。
これは、心筋梗塞などの心臓疾患や脳梗塞・脳血栓・脳出血などの脳疾患、腎硬化症などの重篤な症状を引き起こしてしまいます。
糖尿病などを併発している場合は、定期的に検査をするなど注意が必要となります。
このような病気は、生活習慣が原因で起こる場合も多いです。
特に現代では、食事内容も欧米化が定着し、糖分や油脂、塩分の多い食事内容となっています。
また外食やインスタント食品の普及により、栄養バランスを崩しがちとなっているといわれています。
そういった意味でも、高血圧は現代病ともいえるかもしれませんね。
昔ながらの食事を見直してみるのもいいでしょう。
運動不足解消もおススメです。
口コミで話題!今、ネット上で大人気の高血圧の改善商品とは?⇒口コミ人気NO.1高血圧改善商品
